五頭山のミネラル豊富な
雪解け水で育まれた奇跡米

新潟県産こしひかり「上泉」-かみせん-

上泉のお米ができるまで

上泉の気候風土は、コメ作りに最も適していると言われています。だから同じコシヒカリという銘柄でも、他の産地とは味わいが違います。さらに山沿いのコシヒカリは旨味が洗練されていて美味しいと、昔からいわれている通りです。確かな理由があって「日本一の新潟産」なわけです。

上泉の稲作スケジュール

  1. 4月種まき・育苗
  2. 5月田植え
  3. 6月溝切り
  4. 7月中干し
  5. 8月草刈り
  6. 9月稲刈り
  7. 10月新米発売
春4月
  • 催芽

    種籾を水に浸け水分を十分に吸わせ、温度を加え発芽させる。

  • 種まき

    機械を使って、播きます。

  • 緑化

    ビニールハウスで育苗を行います。

  • 用水路の整備

    水田は用水路と排水路の整備が欠かせません。1年間に堆積した土砂を取り除き、水の流れを促進します。

  • 畦塗り

    田んぼのあぜ道を固めて作ります。

  • 耕起

    冬の間、休んでいた田んぼを耕します。

春5月
  • 代かき

    田んぼに水を入れ、ペトペトの泥状に耕します。

  • 田植え

    5月の行楽シーズンが田植えの真っ最中。

夏6月
  • あぜの草刈り

    田んぼのあぜ道の草を刈ります。

  • 溝切り

    耕水と給水を円滑にするため、田んぼの中に溝を作ります。

夏7月
  • 中干し

    田んぼの水を無くし、土をかわかし、苗の根元に酸素をあたえ、元気な根をはらせる。

  • 穂肥

    稲穂に肥料を散布します。

夏8月
  • あぜの草刈り

    田んぼのあぜ道の草を刈ります。

秋9月
  • 稲刈り

    稲を刈り取ります。

  • もみの乾燥

    刈り取った稲を乾燥させます。

  • もみすり

    稲のもみがらを取ります。

  • 玄米の完成

    玄米となります。

  • お米の検査

    検査員による厳しい検査により、お米に等級を付けます。

  • 保存

    低温冷蔵庫に貯蔵されます。

秋10月
  • 新米発売

    新米をお届け致します。

上泉のお米が美味しい理由

土から芽吹く若葉

恵まれた環境

肥沃な大地

越後平野は信濃川、阿賀野川が上流から運んだ肥沃な粘土質の土壌からできています。この土壌は米作りに必要な養分を豊富に含んでいるため化学肥料の施肥量が他県よりとくに少なく、お米の味を悪化させるアミロースとタンパク質が非常に少ないことが分かっています。代わりに、アミロペクチンが高いため、粘りの有る美味しさが生まれます。大地に含まれた天然の養分が生みだすうまみが、「ささかみ米」上泉こしひかりの美味しさの秘密です。

朝の田園風景

豊かでのどかな

新潟大自然

お米が実る時期の平均気温24.5°で最適値に近い。平均気温が高いとお米が白っぽくなり、低すぎるとパサついた食感になりなす。
その時期、昼夜の温度差が大きいこと。夏季の高温はもともと高い温度を好む稲の生成を促します。夜間の気温が低いと、稲が休息できます。
さらにその間、日々少しずつ涼しくなってゆくこと。米粒が徐々に引きしまってゆきます。

雪景色の川と夕日

ミネラル豊富な

雪解け水

新潟県は冬に多くの雪が降ります。この雪はやがて溶けだし、清流は山林の落ち葉が作り上げた腐葉土の養分をたくさん含んで川となり、平野部へと向かいます。ミネラル分を豊富に含んだ雪解け水が、清らかな農業水として越後平野の水田をうるおします。また上泉の田んぼは山々のすぐふもとなので生活汚水は混ざっていません。

安全への取り組み

上泉のお米は「美味しい」だけではなく「安心して」食べてもらいたい、
その思いから、厚生労働大臣登録検査機関 一般財団法人 新潟県環境衛生研究所に依頼し、放射線物質検査を実施しております。

放射性物質検査

厚生労働大臣登録検査機関
一般財団法人 新潟県環境衛生研究所に依頼

  • 検体名:24年産米 コシヒカリ
  • 検査目的:放射性物質検査
  • 検査日:平成24年9月14日
  • 検査方法:ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線測定
  • 放射性ヨウ素(ヨウ素131)検出せず
  • 放射性セシウム(セシウム134)検出せず
  • 放射性セシウム(セシウム137)検出せず
検査結果証明書

美味しいお米の保存法・炊き方

当社のお米「ささかみ米」は、五頭山からの雪解け水で大切に育てられたお米です。台所にただよう炊き立ての新米の香りは、他に比べ様のない食欲を誘います。白くキラキラと輝くようなご飯、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。ぜひ、ご家庭でもその美味しさのままご賞味いただきたく、上泉お米のあれこれ話を少しだけ・・・

お米

上手にお米を保存することも
美味しいご飯の秘訣です。

上手にお米を保存することも、美味しいご飯の秘訣です。台所は高温多湿と、お米にとって悪条件のため保存場所としてはふさわしくありません。最適な保存場所それは。実は「冷蔵庫」です。「暗い」、「温度・湿度が一定」などと、保存場所として好条件なのです。「ストックパック」に入れ、酸化防止のため空気が入らない様に封をして「野菜室」に入れて置くのが一番合理的。わずかなスペースで収納できますので、大変便利です。「タッパー」や「2ℓペットボトル」も有効ですが、容器洗浄後、要乾燥。お米が減っても容器分の一定のスペースが常に必要です。

米びつを使う場合には、湿度の高い場所、熱気のこもる場所、水が飛ぶ場所は避けましょう。「お米の継ぎ足し」はせず、米びつが空になるたびに内側をきれいに拭いて乾燥させましょう。精米後のお米の保存期間は1〜2ヶ月が目安です。ご家族の消費量に合わせたまめな購入をお勧めします。

HOW TO COOK

慣れてしまえば簡単!
美味しいご飯を炊いてみましょう。

  1. STEP01

    お米を計る

    計量カップ(180ml)で、すりきり1杯

    お米は軽量カップ(180ml)ですりきりでキチンと計ります。キチンと計ることは、美味しさのポイントです。

  2. STEP02

    お米を研ぐ

    最初の1回目の水は、手早く捨てる

    近年、炊飯器が発達し美味しいご飯が手軽に炊ける時代になりましたが、ご飯は上手に洗米することで味わいが大きく左右します。お米を洗うのは表面に付いているぬかやゴミを取り除くためです。

    ですが、乾燥しているお米は水を非常に吸収しやすいため、最初の一回はたっぷりの水で数回手早くかき混ぜ、水をすぐに捨てて下さい。最初の一回目の水洗いに時間をかけ過ぎるとヌカの匂いな成分も米粒の中に吸収され、ヌカ臭くなってしまうからです。お米は水とふれた瞬間から吸水をし始め、汚れた水もそのまま吸収してしまいます。

    あとは3・4回水を取り替えながら洗います。(水が冷たいからと必要以上に研がないで下さい。)

  3. STEP03

    水切り

    ざるに上げて、不純物を取り除く

    水きりすることで、一切の不純物を除去するのが目的。水きりは、ざるに上げて行います。

  4. STEP04

    水加減

    標準は1.2倍、新米は1.1倍

    炊飯器の目盛りはあくまでも目安です。標準的には、水の量の1.2倍です。お米を計った同じカップでキッチリと水加減を計ります。各家庭の好みの水加減で決めて下さい。

    こしひかりは、ほんの少し柔らかめの方があま味がひき立ちます。新米は1.1倍です。収穫から半年ほど過ぎた頃のお米は、新米に比べて水分量が少ないので水加減はやや多めとなります。

  5. STEP05

    吸水

    夏は30分、冬は1〜2時間

    ふっくらしたご飯を炊くコツはお米の中部まで十分に水を吸わせることです。炊飯器のスイッチを入れる前に夏季だと30分、冬季だと1〜2時間位は置いておきます。

  6. STEP06

    蒸らし・ほぐし

    10分蒸らして、底からふんわりほぐす

    蒸らしはご飯を美味しく炊くポイントのひとつです。蒸らし機能の無い炊飯器の場合はスイッチが切れた後、ふたを開けずに10分程おいてください。これで、ご飯粒の水分が均一になります。

    蒸らしが終わったら熱いうち底の方からご飯粒をつぶさない様にふんわり返してほぐします。余分な水蒸気が逃げて、ふっくらとして美味しいご飯になります。

    (炊き上がり後の保存方法は「保存方法」をご参照下さい。)

COLUMN炊飯に使うお水のはなし

水道水(浄水器の水)

日本の水は国土の関係で酸性水寄りの軟水が主体で、国産米には最適です。真夏は5%程度、水を多めに加えると良いです。

ミネラルウォーター【軟水】おすすめ

微量のミネラルを含んだ弱アルカリ性の水はお米との相性がとても良いです。軟水は水の分子の固まり(クラスター)が小さいので、お米の中に水が浸透しやすく、より弾力のある「ごはん」になります。また、釜の中で加熱された水は対流により米粒を立て米粒を蒸し、水を吸収して膨らむ(膨潤)ことを助けてくれます。

ミネラルウォーター【硬水】不向き

高硬度の水はお米に浸透しづらく、ご飯が固くなりパサパサになってしまい、炊飯には不向きです。

"お米に黒い斑点?"

お米に黒い斑点をつける原因、それはカメムシです。残念ながら、かじられた米を精米すると黒い斑点の痕をのこしてしまいます。見栄えこそ悪いですが、害はありません。強い農薬を使えば全く無くする事も可能かもしれませんが、農作物への影響を考え極力、使用していません。

"青米とは?"

玄米をよく見ると、青緑色のお米が入っている事がありますが、出来の悪い未熟米ではありません。この青米こそが、炊き上がり時に新米の香りをもたらしてくれるのです。青米は精米すると透明感のある白色になりますので、青米が白米に混入していることは、ありません。

上泉お米注文方法

農地直送ささかみ産コシヒカリ全国へ発送可能です。作付け面積日本一で、美味しいお米の代名詞。つや、香り、味、粘り、柔らかさ、すべての項目が高得点で美味しさも日本一。当社のお米は、五頭山からの雪解け水で大切に育てられたお米です。台所にただよう炊き立ての新米の香りは、他に比べ様のない食欲を誘います。白くキラキラと輝くようなご飯、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。不思議と、冷めても美味しいと評判上々。新潟の農家から直接販売ですので、小売店の同等米より割安です。
※発送先が北海道・沖縄の場合はお問い合わせ下さい。

ORDER 01

FAXでのご注文

注文用紙をダウンロード・印刷のうえ、必要事項をご記入いただき、FAXでお送りください。

FAX 0250-63-9406

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ORDER 02

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準備中

会社概要COMPANY

会社名
有限会社 上泉
ユウゲンガイシャ カミセン
代表者
取締役社長 泉 繁美
所在地
〒959-1915
新潟県阿賀野市上一分1077
設立
平成18年2月
TEL
0250-63-9406
FAX
0250-63-9406
事業内容
お米と野菜の生産、販売
主な資格
阿賀野市認定農業者
第2318号
管轄農協
JAささかみ